第53回有馬記念(28日・中山10R2500メートル芝14頭、G1)1番人気ダイワスカーレットが2分31秒5で優勝し、1着賞金1億8000万円を獲得した。牝馬制覇は37年ぶりの快挙で4頭目。
2着は最後方から追い込んできた14番人気のアドマイヤモナーク、3着には10番人気のエアシェイディと、2,3着に下位人気馬が入り、3連単の払戻金が98万5580円と波乱になった。
第60回朝日杯フューチュリティステークス(21日・中山11R1600メートル芝16頭、G1)は2番人気のセイウンワンダーが1分35秒1で勝ち、1着賞金6300万円を獲得した。
2着はゴール手前で寸前まで追い込んできた5番人気のフィフスペトル、3着は骨折から復帰したばかりの武豊騎乗の1番人気のブレイクランアウトだった。
第53回有馬記念ファン投票の最終結果が発表されました。
4歳牝馬でこの秋天皇賞・秋を勝ったウオッカが1位に
選出されました。
最終結果の得票数上位100頭はこちらで
発表されていますのでチェックしてください。
有馬記念ファン投票 最終結果発表!!
第9回
ジャパンカップダート(7日・阪神11R1800メートルダート16頭、G1)4番人気のカネヒキリが1分49秒2で優勝、カネヒキリは中央G1で3勝目。故障で長期休養をしていたが復活の勝利となった。
2着は7番人気のメイショウトウコン、3着は1番人気のヴァーミリアンだった。米国のマストトラックは右肩跛行のために出走を取り消したのでマストトラックがらみの馬券は返還がありますのでご注意ください。
第28回ジャパンカップ(30日・東京10R2400メートル芝18頭、G1)はなんと9番人気の伏兵、スクリーンヒーローが2分25秒5でG1初制覇し、1着賞金2億5000万円を獲得した。デムーロ騎手はこのレース初勝利、鹿戸雄一調教師はG1初優勝。
2着は外から追い込んできた1番人気ディープスカイ、3着は2番人気のウオッカだった。
勝ったスクリーンヒーローは父グラスワンダー、母ランニングヒロイン、母の父サンデーサイレンスという血統。G1初挑戦で初制覇の偉業を成し遂げた。
ジャパンカップの前日売りのオッズでは、
ディープスカイが3.9倍で1番人気となっています。
ウオッカが4.0倍で2番人気で続いています。
ディープスカイの馬券が売れてますね。
ウオッカが1番人気だと思っていたんでちょっと
意外でした。
それでも差はないので明日はどうなるか
わかりませんね。
テンポイントは、1973年4月19日に北海道早来の吉田牧場で生まれた 競馬の競走馬です。
1975年8月17日に函館で初の競馬デビューを迎えました。
そこでは初のレースにもかかわらず、テンポイントは後続を10馬身も置き去りました。
芝1000m58秒8の当時のレコードをマークし、競走馬としての
輝けるデビューを果たしました。
2戦目はその3ヵ月後の競馬(もみじ賞・京都)でも、9馬身差というテンポイントの独走をみせる名馬でした。
続き阪神3歳ステークス(現・阪神ジュべナイルフィリーズ)でも、単勝1.6倍の人気を見せ7馬身差の圧勝し、当時テンポイントは、伝説の馬といわれ、今でも競馬ファンの心に残っているはずです。
札幌競馬場は、北海道札幌市中央区にあり、1907年(明治40年)10月に開業した競馬場です。
芝コース・ダートともに平坦な右回りコース。
札幌競馬場では中央
競馬(8月から9月)、ホッカイドウ競馬(4月から6月、10月から11月)が開催されます。
入場料は100円で競馬場内に入ることができます。
札幌競馬場に初めて来た人は、とても広く感じることが多いようです。
札幌競馬場のレースコースの内側「内馬場」には、子供に人気のアミューズメント施設も多数あります。
ゆっくり競馬を観戦したい方、お子様連れにも札幌競馬場はお勧めです。
ぜひ1度札幌競馬場に家族連れで行ってみてはいかがでしょう?
ロンシャン競馬場は、パリ西のセーヌ川沿いのブローニュの森にあります。
その昔、皇帝ナポレオンが異母弟のパリ市長・モルニー公に、競馬場をロンシャンに新設することを希望し、建設された競馬場です。
ロンシャン競馬場では欧州最高峰のレースである凱旋門賞や、フランス競馬の主要なレースが多数開催されています。
ロンシャン競馬場のパドックは、日本の競馬場では見られない木をそのまま残してあり、馬もリラックスして競馬ができそうなつくりになっています。
平地専門の競馬場であるロンシャン競馬場は、芝コースだけしかなく、規模も大きくてとても芝の緑がきれいです。
世界で1番美しい競馬場と言われるのがロンシャン競馬場です。
フランス旅行の際にはぜひ
格式のあるロンシャン競馬場で競馬を優雅に楽しんでみたいですね。
競走馬の血統は、競馬の競争成績に大きな影響を与える要因です。
そのため、競馬で実績を残した競走馬が種牡馬や繁殖牝馬として高く売買されるのも、その血統から次代の優秀な競走馬が生まれるだろうということを期待しているといえます。
また、種牡馬や繁殖牝馬となる競走馬は、競馬の競争成績が振るわなかった馬であっても、その馬の親馬や兄弟馬が優秀な血統の場合、次の子供にその血統が受け継がれることを期待されます。
競馬場で馬券を買う競馬ファンも、その競走馬の血統を見て、勝敗を予想することがよくあります。
競馬というスポーツは、そのように競走馬の血統を
重要視するスポーツです。
実際に、競走馬の血統と、その能力は関連しているということが、競馬を見ていればよくわかります。